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番組の企画・制作や、VPの制作や撮影、編集、ドローン空撮を専門に行うクリエーター企業

13.テレビ番組制作ADのやりがい

番組完成したときの達成感

日々、激務が続くテレビADいろんなことにやりがいを感じているでしょうか?ここでは、現場で活躍しているADの皆さんが感じているやりがいを紹介します。まず挙げられるのは、長い時間をかけて番組を作ってきて、放送する映像が出来上がったときに感じる達成感です。
制作過程では、ADがしなければならない仕事は多いです。ADが寝ないで作った小道具や、体力の限界で臨んだロケの苦労がなければ、ディレクターが編集した映像はできあがりません。
ADは、テレビ制作での縁の下の力持ちです。いくらしんどい思いをしても、番組が完成したときの達成感を体験したら、この快感はやみつきになることでしょう。

視聴者を楽しませること

番組が無事放送され、視聴者の反響が届いたとき、制作の苦労が報われます。その反響が良かったとき、制作者として嬉しいのは言うまでもありません。
一方、視聴者の反響が悪かったときも、テレビ制作者はそれを糧に次の番組制作に活かします。もちろん、せっかく作った番組が不評だったときは悔しくてたまりません。
しかしながら、視聴者の意見に耳を傾けて、どんなものなら視聴者が楽しむのか、どんな内容なら興味をもつのかを研究し、これからの番組づくりに反映させます。
視聴者がおもしろいと思わせる番組を作ることに、やりがいを感じているADならば、どんな多忙な状況でも耐えられるのです。

ディレクションを勉強できる

ADの仕事は、ディレクターの演出プランが実現できるように雑務をこなすことです。演出に口を挟むことはないと言っても良いでしょう。
ADは、ディレクターになるまでの修業期間のようなものです。ディレクターの助手になり、ロケ・編集をともに過ごします。その期間は、長い場合数ヶ月に及ぶこともあります。
その間、ADはディレクターのロケ方法・演出法・編集の技術をディレクターの間近で見ています。自分がディレクターになったとき、使える技術を勉強できるということです。
雑務ばかりのADですが、ディレクターを目標にしているADは、将来のための勉強ができているというやりがいを感じながら、日々業務に臨んでいます。

 

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