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番組の企画・制作や、VPの制作や撮影、編集、ドローン空撮を専門に行うクリエーター企業

11.テレビ番組制作ADの面接

コミュニケーション能力は必須

ADになるには、その他の職業と同じく、「面接」があります。面接で問われることはどんなことしょうか?まず、面接官に見られるのは、「コミュニケーション能力」があるかどうか。
ADの仕事のうち、とても大切なのは人間関係を築くことです。テレビ番組が放送されるまでには、さまざまな人が関わります。ディレクター・プロデューサーなどの制作スタッフ、カメラマン・照明などなどの技術スタッフ、更には、出演者や取材対象となる一般の方々と幅広くいろんな人々と関わります。
ADは、そのすべての人々と関わります。それゆえにコミュニケーション能力がなければADの仕事は勤まりません。面接では、面接官があなたの一挙手一投足を見て、その能力があるかどうかを見極めています。

「テレビ制作の一員」としての見込み

「なぜ、テレビ制作をやりたいの?」という志望動機を問われるのはもちろんのこと、「テレビを通して一般常識~」や「テレビ・芸能界で面白いこと~」も備わっているかも問われます。
たとえば、あなたが「報道番組」を志すのであれば、政治・経済・社会に関する知識や常識、今の日本の情勢や今後の課題・問題点などをしっかりと捉えていなければなりません。
さらに、「報道」以外の一般常識・社会常識も把握しているかも問われるでしょう。テレビは、一般に向けられて放送される媒体として幅広い知識がなければテレビ番組を作ることはできないのです。

精神力の強さ

精神力と一言で言うとたとえば根性があったり、何事も諦めない精神力を養える経験があれば、それもアピールできるはずです。
テレビ業界の仕事はとてもきつい仕事です。今でも体育会系の先輩・上司がたくさんいる職場、不眠不休で働くには強い精神力が必要になります。
どれだけつらい状況でもがんばって働き続けられるという「精神力」を持つ人材が求められます。
テレビ業界全体では、新人=すぐ辞めるというイメージが定着しています。
そのため、採用するADは仕事を続けることができ、やがてはディレクターに昇進できる人材であることが必須なのです。

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